60代 Tさん(入社4年目)
長年税務署で働いていました。次のキャリアとしてこれまでの経験を活かせる環境を探していた中で、みらい経営と出会いました。
求人サイトに登録していたところオファーをいただき、面接を経て入社しました。
入社を決めた理由として、自宅から通いやすい距離だったこともありますが、代表と誕生日が同じだったことにも縁を感じました。
面接では気負いすぎずに話せたこともあり、自然な流れで働き始めました。気づけば4年目に入ります。
現在は、月次訪問監査から申告書作成まで、幅広い業務に携わっています。
税務署員時代と現在とでは、立場が180度異なります。今はお客様を支える側。同じ申告書でも見え方がまったく違うことに、最初は戸惑うこともありました。
ただ、税務署で働いてきた経験があるからこそ、実務的にアドバイスできるのが私の強みです。
お客様との距離が近く、喜んでくださる姿を直接的に見ることができるので、とても嬉しく思います。
会社の状況や社長の考え方を理解した上でサポートできるのは、この仕事ならではのやりがいですね。
所内に税務署出身のスタッフは私1人です。また最年長者でもありますが、年齢・性別・経歴に関係なく、とても親しみやすい雰囲気で、風通しの良い職場だと感じています。
税務署員時代は数年ごとに異動があり、人間関係もリセットされがちでした。この事務所はチームワークがとても良く、容易に信頼関係を築くことができます。
特に若手が中心となって全体を鼓舞してくれているので、私もそれに引っ張られる形で楽しく働いています。入社前より少しだけ若返った気がしています(笑)。
代表も日常会話の中で重要な知識や考え方を伝授してくれるので、この歳になっても新たな学びがあります。
税務署員を引退後、セカンドキャリアを模索している方にはぴったりの環境だと思います。すぐに馴染めると思うので、あまり構えすぎずに来ていただいて大丈夫です。
それから税務署員でなくても、業界未経験の方でも、みらい経営なら安心して働くことができると思います。これは年長者としての意見です。
ただし、自ら学ぶ姿勢は非常に大切です。しっかりサポートしてくれるスタッフがたくさんいるからこそ、それに応える形で困難を乗り越えてほしいです。
代表は時に厳しい面もありますが、何があっても責任を持って守ってくれる人です。最初はしんどいと感じることもあると思います。それにやりがいを感じて頑張ってくれたら何より嬉しく思います。
20代 Nさん(入社3年目)
以前は美容系の企業や接客業に従事していました。将来のキャリアについて悩んでいる中、たまたま代表と出会い、「うちで働いたらどう?」と声をかけていただいたのがきっかけです。
税務の世界はまったくの未経験で、イメージすら湧きませんでした。最初は不安だらけでしたが、もともとお金のことを学びたいという気持ちもあり、思い切ってこの業界に飛び込みました。
入社当初は、申告に必要な書類の準備など、事務作業からのスタートでした。
入社して3年目に入った今は相続の仕事を中心に任されるようになり、銀行の解約手続きや戸籍の請求など、毎日やりがいを感じながら過ごしています。
また相続の仕事だけでなく、個人・法人の帳簿記入や申告書作成もできるようになりました。
簿記の資格すらないまま入社しましたが、次第に業務の幅が広がり、自分自身の成長を実感しています。
入社当初よりも私と同世代のスタッフが増え、より活気のある職場になりました。
お昼ご飯を一緒に食べたり、仕事が終わったらみんなで飲みに行ったりと、仲良くコミュニケーションを取れる環境です。何より、気軽に質問しやすい雰囲気なのがうれしいですね。
税理士事務所の仕事は個人プレーだというイメージがあるかもしれませんが、みらい経営はチームで仕事を進めるスタイル。わからないことはすぐに聞けますし、先輩方も丁寧に教えてくれます。
確定申告期以外は残業もほとんどないので、早く帰宅して自分の時間を確保できるところもありがたいです。
この業界では、自ら学ぶ姿勢がないと成長が難しいと思います。
私も最初は大変なことばかりで、「耐えるしかない」と自分に言い聞かせながら働いていました。
でも今は、「あのとき頑張ってよかった」と思っています。周りの方はとても優しく、しっかりサポートしてくれるので、意欲を持って取り組める方であれば大丈夫です。
今後は相続の財産評価などもできるようになりたいと思っているので、一緒に成長していける方に来てほしいです。
20代 Kさん(入社3年目)
父が税理士として働く姿を見て育ったこともあり、将来的には同じ道に進むのだろうと感じていました。
当初、税理士ではなく公認会計士を目指していました。その理由は、より広くたくさんの学びがあると考えていたからです。
しかし、税理士業務に従事する中で、専門性に特化することの必要性とやりがいを実感しました。
例えるなら税理士はボクサー、公認会計士は総合格闘家。柔術やレスリングは趣味の範囲にとどめ、ボクシングという名の税法に特化して飯を食べていこうと決断しました。
現在は相続・法人・個人の全てを担当しています。
税理士はお客様との距離が近く、経営者と直接向き合いながら支援できるのが1つの魅力です。
当社では相続や組織再編など難易度の高い案件も数多く承っています。
それらを全て自分にとっての成長機会として捉え、知識を身に付けることで、お客様に還元できると考えています。
特に相続は、単なる手続きではなく残された方の「みらい」を考える仕事。趣味で得た知識が役立つこともあり、お客様の人生に関わることにやりがいを感じています。
当社は年間60件以上もの相続税申告を行うため、入社当初は相続業務のみに従事していました。
その後は顧問先数の著しい増加に伴い、15~17社の法人を一挙に担当することになりました。当時は戸惑うこともありましたが、3か月もすれば慣れました。
現在は若手主体となり、活気のある組織になっています。税理士資格を取得するため切磋琢磨している社員も多く、向上心で満たされる環境はとても心地良いですね。
全員が常にお客様のことを考えているからこそ、「最近あの会社どうなん?」などと情報を共有し合い、お互いに相談しアドバイスできるチームワークの良さも魅力です。
この仕事は、知識を身に付けた分だけお客様を喜ばせることができます。
それは税務に関することだけでなく、どんな知識でも役立つ場面が必ずあります。
業界未経験の方でも、前職や学生時代に得たものを活かせる環境であると自負しています。
私のように公認会計士を目指していたという方も、税理士としてのキャリアを考えてみてほしいです。ぜひ一緒にお客様を喜ばせましょう。